受験生におすすめ!楽しく、スケジュール管理をして、学習管理を定着化

スケジュール管理 / 全般

レベル 基礎
学習シーン 学習の習慣

難関大学を志望する人をはじめ、勉強が得意な人の多くは「手帳に学習スケジュールを書き込む」という習慣が身についています。
しかし、これまでに手帳の習慣がない人は「面倒」「億劫」と感じてしまうかもしれません。
自分に合った書き方を見つければ、手帳を開くことも楽しみの一つになるんです!
そのコツと書き方の例をご紹介します。

勉強だけでなく、遊びや趣味の予定も書き込む

苦手な勉強の予定ばかりがぎっしり書き込まれた手帳は、開くだけでも憂鬱になってしまいますよね。
学習スケジュールの中には遊びや趣味も組み込んで、総合的な予定が確認できる仕様にしましょう。

スケジュール例

◆17:00〜18:00数学ワーク、18:00〜19:00夕食&テレビ、19:00〜20:00古文ワーク、20:00〜20:30ゲームタイム、20:30〜21:00世界史暗記
◆8:00起床&ご飯、9:00〜9:30物理ワーク、9:30〜身じたく&外出、10:00駅で○○ちゃんと待ち合わせ!

英語成績UPのため英語で書き込む

英語が苦手な人には、手帳に書き込む情報をすべて英語にするという方法もオススメ。
分からない単語は調べながら書き込むことで、単語力UPに効果を発揮します。
「英語のスペリング練習がしたいけど、ただ書き写すだけじゃ退屈」という場合にも、想像力を働かせながら学習できます。

スケジュール例

◆17:00〜18:00 Math、18:00〜19:00 Dinner、19:00〜20:00 Study for an exam、20:00〜20:45 The Bath

毎日の学習スケジュールに「うれしい日記」を添える

振り返ったときに分かりやすいよう、手帳にその日一日を簡潔に記した日記を添えるのもおすすめです。
その際に「うれしい日記」として、うれしかったことを明記すると振り返りがより楽しくなります。
毎日の生活に楽しさを探し出す習慣は、ポジティブ思考を身につける上でも重要です。

書き込み例

◆今日は、スケジュール通りに勉強を進められた。次の定期テストが楽しみ!
◆勉強が思ったように進まなかった。でも、○○ちゃんと話す中で皆同じ悩みを抱えていることを知って心強くなった!
◆体育の授業でたくさん得点し、貢献できた。勉強もこの調子で頑張りたい!

まとめ

どれだけ立派な手帳を持っていても、活用しなければ意味がありません。
手帳の書き方にルールはないからこそ、自ら手を伸ばしたくなるような手帳作りを目指してくださいね。