志望校合格や偏差値UP…絶対達成したい目標を達成する確率を上げる方法

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学習シーン 勉強をはじめるとき

普段、行っている勉強の先には何があるでしょうか?
「第一志望校合格!」「志望校現役合格!」「偏差値UP!」「学年順位UP!」など…人によって、それぞれの目標があるはず。
高いモチベーションで勉強を続けていくためには、目標を設定&手帳に書き込むことが効果的なんです!

勉強する上で、目標を定めることがなぜ必要?

毎日の勉強をただなんとなくこなしているだけでは、成績UPや偏差値UPにもモチベーションを保ちにくいものです。
まずは「志望校合格!」のように、最終的な目標を定めましょう。
さらに月ごと、日ごとに「問題集を終わらせる!」「単語を○個覚える!」という短いスパンの目標を決めます。
こうすることで、自分のやるべきことが明確化し効率的に勉強できます。

目標を手帳に書き込むことには、効果がある?

定めた目標は、常に意識するために手帳に書き込みましょう。
手帳を開くたび目にすることで、モチベーションを高くキープし続けることができます。
実際に「中高生4万人のアンケート調査(※1)」では、「手帳を使うようになって、目標を意識するようになりましたか?」という問いに、36.1%の人が「意識するようになった」、4.1%の人が「強く意識するようになった」と答えています。

「合格!」「成績UP!」など、目標を書き込むときのポイント

目標を手帳に書き込むときには、とにかく「目立つ場所に書く」ことが大切です。
特に「第一志望校合格!」のような、高校3年間の総まとめになるような目標は手帳を開いて1ページなど、目に入る場所を選びましょう。
ペンやシールを利用して、さらに目を惹きやすいように工夫するのもいいですね。

「視覚」から目標を具体的にする

さらに、目標とともに写真を貼りつけることで、視覚的にもイメージできるようになります。
◆東大を第一志望校にしている場合は、赤門の写真を用意する
◆英語の成績UPを目指している場合は、アメリカやイギリスなど英語圏の街並みやランドマークの写真を用意する
手帳を開くたび具体的なイメージが湧き、目標達成に近づきやすくなります。

まとめ

目標は、なんとなく立てるだけでは意味がありません。
手帳に書き込むことで、何気なくページを開いたときにも「そうだそうだ」と再確認できるようになります。
熱い気持ちをしっかり書き記し、目標達成を目指しましょう!

参考

日本能率協会マネジメントセンター『ビジネス手帳で中高生の「生活習慣力」がみるみる変わった!』