『できなかった』に効く、絶対に成績UPしたい人のための勉強のコツ

日々の勉強 / 全般

レベル 受験生
学習シーン 毎日の勉強

授業の復習、塾の宿題、部活動…高校生は、毎日を忙しく過ごしています。
その中で「やらなきゃいけないのは分かっていたのに、できなかった」という経験はありませんか?
できない続きの悪い習慣は、これからご紹介する方法を試し、キッパリ断ち切りましょう!

勉強時間でなく「量」を決める

学習スケジュールを立てるとき「数学を1時間、英語を2時間勉強する」と決めていませんか?
もちろん時間を決めることは必要ですが、ただ「1時間勉強する」とだけ決めていると、1時間で1問しか解けなかった…ということもあり得ます。
時間とともに「○問(○ページ)解く」と、量を決めましょう。
その際にはまず、あらかじめ1問解いてみておおよその所要時間を確認しましょう。

スケジュール例

「数学の応用問題を一つ解くのに、10分かかった」

「明日は、数学を1時間勉強し、その中で応用問題を6つ解こう」

休憩中にはアラームをセットする

学校ならチャイムが鳴るためメリハリをつけるのも簡単ですが、自分で決めた学習スケジュールでは怠惰になってしまいがち。
そして怠惰が「やろうと思っていたのに、できなかった…」の原因になってしまいます。
「ちょっとだけスマホをいじろう」「ちょっとだけ仮眠しよう」のつもりが、予想以上に時間を費やしてしまった経験はありませんか?
休憩するときには必ずアラームをセットし、鳴ったら勉強に戻るようにしましょう。

同じ志望校を目指す友人と情報を共有する

自分ひとりではつい怠惰な生活になってしまう…という人は、同じ目標を持つ友人と情報共有しましょう。
例えば、同じ志望校を目指す友人に勉強時間を聞いてみると努力の差を痛感するかもしれません。
一緒にオープンキャンパスに足を運べば「一緒にこの大学に通いたい」という気持ちが高まりやる気もUPするかも。
友人の頑張りを目の当たりにすれば「後でやろう」という怠惰な気持ちを断ち切りやすくなります。
時に励ましあい、時にライバルとなる友人の存在は非常に貴重です。

まとめ

「分かっていたけれどできなかった…」という言い訳は、受験には通用しません。
「できなかった」になる前に、怠惰な気持ちを断ち切って勉強時間を確保しましょう。