手帳の習慣がもたらす、志望校合格に効果的な4つのイイコト

スケジュール管理 / 全般

レベル 基礎
学習シーン スケジュール管理の初歩

成績UPのため、手帳を使用した効率的な学習に切り替えませんか?
これまで手帳をうまく活用できていなかった人は「手帳を使ったら、どうなるの?」と考えてしまうのではないでしょうか。
手帳を活用することで期待できる「イイコト」を、ピックアップしてご紹介します!

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規則正しい生活ができるようになる

受験までの道のりは、数か月〜数年間にもおよぶ長期戦です。
まずは規則正しい生活を身につけ、体調面・精神面ともに優れたコンディションを整えましょう。
スケジュールを管理すれば「だらだらと時間を過ごして夜更かしをしてしまった…」ということも減り、メリハリのある生活が送れるようになります。

スケジュール例

「○時に起きて、○時に勉強し、○時に寝る」
↓達成できなかった場合には…
「昨日は○時に眠れなかったから、今日は△時に布団に入る」と調整していきます。

「忙しい」「できない」の口癖がなくなる

思うように勉強が進まない人は、ついつい「忙しくて…」「部活があったからできなくて…」と、できなかった理由を探すくせがついてしまうもの。
言い訳が習慣化してしまうと、できることも「できない」と判断してしまう危険があります。
手帳を使用しスケジュール管理を行うことで、勉強時間の確保がしやすくなり漠然とした「忙しい」という感覚から離れることができます。

スケジュール例

「部活の大会があるから今週は日曜まで忙しい」

「毎日、食事後に1時間自由な時間があるから、ここで数学の問題集を2ページずつやろう!」

自分のしたいことができるようになる

スケジュールを立てる上では「今日は何の勉強をしよう?」「定期テストまでに何をすればいいだろう?」と自ら考える工程が不可欠です。
考える力を養い、さらにそれを実行することで「決めたことをやりきった!」という成功体験を呼びます。
「自分のしたいことを叶えられる力を持っている」という実感はモチベーションを高め、受験本番でも「これまで出来たんだから!」と自信を持って臨めるようになります。

復習の習慣がつけられるようになる

成績UPに必要不可欠な復習ですが、習慣づいていない人もいるのではないでしょうか。
手帳なら時間の使い方をすぐに見直すことができ、勉強が捗らない場合の原因解明・改善も簡単です。
毎日振り返るのは難しい…というときは、一週間ごとなどスパンを決めて振り返りましょう。
実際に学習した教科や単元を記載しておくと、さらに効果的です。

活用例

「今回の定期テストは点数が伸び悩んでしまった、なぜだろう?」

◆スケジュールを見ると、食事の後だらだらしている時間が長いから改めよう!
◆○○の単元に時間がかかりすぎているから、復習する中で時間短縮を目指そう!

まとめ

成績UPのために高校生がすべきことは、問題集や参考書と向き合うことだけではありません。
手帳を活用して日ごろの生活を見直してみると、見直すべき部分も続けるべき部分も見つかるのではないでしょうか。
志望校合格を叶えるため、まずはスケジュール管理からはじめてみましょう!

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