難関大学合格のための生活習慣!規則正しい生活のための手帳活用術

生活習慣 / 全般

レベル 応用
学習シーン 学習の習慣

手帳には、先の予定を書くだけでなく1日の過ごし方も振り返って書くことができます。
すると、おのずと日ごろの生活習慣が見えてくるはず。
「規則正しい生活をしなきゃ…」と考えている人はぜひ、手帳を活用して自分の生活を見つめ直しましょう。

受験生に、規則正しい生活が必要なのはなぜ?

規則正しい生活は、心身の健康に不可欠です。
「センター試験までに、少しでも多く勉強したい!」という熱い気持ちがあっても、夜更かしが続けば不健康を招いてしまう危険が。
センター試験当日に調子が悪ければ、集中力も散漫になりケアレスミスのきっかけになってしまいます。

規則正しい生活がもたらすメリット

規則正しい生活が身に付くと、不調のリスクも減り、集中力が高められます。
さらに毎日同じ時間に起きる、寝るといった習慣を身体が覚えることで、その時刻になれば自然と眠くなり、自然と目が覚めるというサイクルが完成します。
「眠れずにダラダラと時間を過ごしてしまった」「起きれずに朝やろうと思っていた勉強ができなかった」というトラブルも招きにくくなるのです。

勉強時間UPのために、考える力も養う

数日間の生活を振り返り、思い出せる限り手帳に書き込んでみましょう。
起きた時間や就寝した時間は、毎日同じでしょうか?
特に休日など、つい習慣が乱れがちな日は要チェック。
しっかり勉強することも大切ですが、まずは同じ時間に寝る・起きるといった生活習慣を優先してください。
手をつけられなかった内容は翌日以降に回し、改めて「空いた時間でやろう」とスケジュールを立てることで予想外の出来事にも柔軟に対応できるようになります。

スケジュール例

「今日は古文と世界史の勉強をする!」

「古文の復習に時間がかかりすぎて、世界史を勉強する時間がなくなってしまった」

「夜更かしせずに今日は寝て、明日以降に世界史を勉強する時間を作ろう」

早起きして勉強時間UP!

規則正しい生活に切り替えるためには、朝に予定を入れましょう。
特に、外出する用事や友人との約束がオススメです。
「休みなんだから、もう少し寝ちゃおう」と自分を甘やかすことができないので、確実に勉強時間UPに繋がります。

スケジュール例

◆朝から友人の家におじゃまして、勉強会をする
◆オープンと同時に図書館に行き、自習スペースを確保して勉強する

まとめ

規則正しい生活をしたいと思っていても、現実ではつい怠惰になってしまう人も多いのではないでしょうか。
しかし不規則な生活習慣が、センター試験当日に悪影響を与えたら…と考えると怖いですよね。
毎日の生活を見直すことも、センター試験対策の一つです!