勉強中ネガティブになったら…失敗から志望校合格を掴む秘訣

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学習シーン ネガティブな時

勉強中、うまくいかない場合はネガティブに考えてしまうこともあるのではないでしょうか。
「定期テストの順位が、がくっと下がってしまった…」
「このままじゃ志望校に受からないかも…」
こんな不安や失敗こそ、成長のために不可欠な要素なのです!
失敗を成功に変えるためのコツをご紹介いたします。

失敗は「書き出す」ことで志望校合格につながる!

失敗を悲しみ、悔やんでもそのまま忘れてしまっては、意味がありません。
自らを見つめ直すためにも、失敗した内容は手帳に書き出すクセをつけましょう。
「失敗してしまった原因は何だろうか?」
「次に同じ失敗をしないためには、どうすればいいだろうか?」
ただ事実を書き出すのではなく、考えながら書き起こすことがポイントです。

書き出しの例

「○月・中間テストの英語で、これまでで最低の点数をとってしまった。つい、解きやすい別教科の問題集ばかり進めてしまい、英語の勉強時間が足りなかった。範囲内の文法を用いた自由英作文の配点が高かったけれど、ほとんど点数がとれなかった。次のテストまでに、単語と文法の学習だけでなく、自分で英作文を組み立てる練習をしたい」

成績UPの長い道のりを着実に進める、ネガティブにならないためのコツ

成績UP、志望校合格のための道のりは、数か月から数年に及び、決して短くありません。
長期的な視野が必要になるからこそ、ネガティブにならないように気を付けましょう。

振り返りは、「数日後」がオススメ

テストが返却された当日や、順位・点数が発表されたばかりは、感情もぶれやすいものです。
「もう無理だ!」「もう志望校は諦める!」と感情的に判断しないためにも、振り返りは数日後に行いましょう。
冷静に向き合えるようになったら、改めて原因の追究と、新たな目標の設定を行うことが成績UPに効果的です。

失敗の中の「できた」にも注目する

「目標点数がとれなかった」「順位が下がった」という結果を冷静に受け止めることは大切です。
そして、結果にとらわれすぎず過程における失敗・成功にもしっかりと目を向けましょう。
◆目標点数には届かなかったけれど、前回の定期テストに比べ10点UPした!
◆順位は下がってしまったけど、いつも解けない応用問題が解けた!
以前できなかったことができるようになったなどのポイントは、大切な成功体験です。
結果にとらわれすぎて、自らの努力・成長をないがしろにしないように気を付けましょう。

まとめ

失敗は誰でも怖いものですが、恐れるあまりに見てみなかったことにしてしまうのはあまりに危険。
「誰でも失敗はする!」「失敗したけど、成長してるところもあった!」と、ポジティブに向き合うことが、志望校合格に不可欠です。
失敗はあえて書き出して、成功の種にしてみましょう。