高校生活が充実する!1か月を効率的に過ごすための学習スケジュールの立て方

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学習シーン スケジュール管理の実践

「気が付いたら定期テストが目の前に迫っていた!」という経験はありませんか?
なんとなく毎日を過ごしていると、有効に使えたはずの時間を知らずしらずのうちに無駄にしてしまうのです。
高校生のあいだにマスターしたい、効率的なスケジュールの立て方を解説していきましょう。

スケジュールが決まれば、定期テストも怖くない!

一年という長期スパンでの目標に比べ、月間の学習スケジュールはリアルタイムな状況を踏まえて柔軟に設定できるという強みがあります。
定期テストや模試の結果を翌月の学習スケジュールに組み込んで、常に課題解決を目指しましょう。
ただし、一度決めた目標を月が変わる前に変更するのはNG。
1か月間は当初の計画通り進め、月末に良い点と悪い点を振り返ります。
翌月から反省を生かして新たな学習スケジュールを立てましょう。

学習スケジュールの例

「今月は定期テストがあるので、苦手な物理で○点以上を目指す!」

月末には…「物理で○点以上をとることができた!でもその分、得意な古文の成績が下がった」

翌月には…「物理の基礎学習を1か月で○時間行う&古文の文法学習を1か月で○時間行う」

「できない日」は外した計画で勉強時間UP!

学習スケジュールを立てる前に1か月の予定を確認し、部活の大会など外せない用事はチェックしておきましょう。
その前日も含め「勉強時間を作り出すのが難しい」と感じる日は外した上で、残りの日数でできることを明確にします。

学習スケジュールの例

◆○日に部活の大会、△日は両親と出かけるなどの予定があるので、確実に勉強できる日は25日。

数学の問題集を30ページ以上進めたい。1ページあたりおよそ1時間かかる。

1日1時間、土日は1日1〜2時間勉強することで達成できるので、これを1か月の目標にする!

まとめ

完璧なスケジュールを立てても、予想外の出来事で変更することは十分にあり得ます。
1か月という期間があれば、「後でやろう」と柔軟に変更することもでき、かつ適度な緊張感をキープすることが可能です。
うまく利用し、自分のリズムを掴んで定期テストや受験に臨みましょう。