「英単語ターゲット1900」一語一義で難関大学レベルの英単語を最短学習

英語 / 単語・熟語 / 単語

レベル 偏差値 60~
Total勉強時間 43 h

英単語ターゲット1900の3つのポイント

  • 単語数は1900語、学習目安時間は50時間
  • 入試で出る単語が実際に問われる意味で掲載されており効率的に学習できます。
  • 英単語をフレーズで効率的に暗記できます。

はじめに

英単語ターゲット1900はセンター試験から国公立2次や難関私大まで対応した英単語帳です。 最新の入試データをもとに、選び出された英単語1900語が掲載されています。 さらに派生語+関連語は1537語あり、見出し語1900語と合わせると3473語をターゲット1900で学習可能です。 1つの英単語につき、中心的なひとつの意味をおさえ効率的に英単語を学習できます。

英単語ターゲット1900の学習レベルは?

センター・中堅私大〜国立2次・難関私大まで対応しています。 最難関の東大、京大、医学部まで対応しているため、ターゲット1900の学習後は過去問を解きながらわからない単語をさらに補完してきましょう。 また、ターゲット1900では、基礎的なレベルの単語はカバーされていません。英単語の学習に不安な受験生や高校1年生、2年生は必須単語が中心となる「ターゲット1400」から学習をはじめましょう。

英単語ターゲット1900はどのような構成になっている?

ターゲット1900はPart1,Part2,Part3の3つのPartに分かれています。 各Partは100単語ごとにセクションに分かれており、セクション単位で学習が進められるように工夫されています。 また、動詞、名詞、形容詞など品詞ごとに分けられているため、品詞を意識した単語学習ができます。 Part1は常に試験にでる基本英単語が800語掲載さています。 Part2は押さえておきたい重要英単語が700語掲載さています。 難関大学を目指す受験生はこのレベルまでを完璧に習得できるようにしましょう。 Part3では常に試験にでるわけではないものの、ここで差がついてしまう難易度が高い英単語が400語掲載さています。 最難関の東大、京大、医学部を志望し、英語で高得点が必要な受験生はpart3までしっかりと学習しましょう。

英単語ターゲット1900の特徴とは?

英単語ターゲット1900は、「一語一義主義」というコンセプトで構成されています。一つの英単語に対し中心となる意味をひとつ覚え、入試に対応することが目的です。 一語一義学習の狙いは、英単語のひとつの意味に集中することで記憶の定着率を高めることです。 短い時間で効率的に1つの英単語の核となる意味を覚えます。 実践では覚えた意味から他の意味を推測して問題に取り組みましょう。 また、核となる意味を覚えた後は、派生語+関連語の1537語の英単語を例文と一緒に覚えていき、英単語量を増やしていきましょう。

英単語ターゲット1900で効率的に学習するための付属品とは?

英単語ターゲット1900は別売りで単語カードが販売されています。 カード英単語ターゲット1900Part 1、カード英単語ターゲット1900Part 2にはそれぞれ800語ずつ英単語が収録され各1,400円(税別)で販売されています。 単語カードでの学習に慣れている受験生は単語カードを作る手間がはぶけるので、カード英単語ターゲット1900が特にオススメです。 また、英単語ターゲット1900は音声ファイルが無料でダウンロードできます。 「英単語」、「英単語」+「日本語」の2種類の音声が収録され、リスニングの学習にもつながります。 例文が聞きたい学生には別途CD版も販売されています。 発音を確認したい、通学中に英単語を聞きながら学習したい受験生にオススメです。